訪問介護の大変さ

2月 28th, 2017

子供と同じスポーツクラブに加入をしているお子さんのお母さんは、訪問介護をしています。
もう、勤めて8年位になり、今は、後進の指導にも当たったり、いろんなところで、研究発表などもしているそうです。
主に、地元地域を中心に、介護に訪れているそうですが、話を聞くと、結構大変なようです。
例えば、訪問介護のご自宅に上がるときは、基本的にお手を洗いは借りないそうです。
ですから、訪問介護中に行きたくならないように、必ず移動中にコンビニとかで済ませているんですって。
でも、女性の場合、生理だったり突然の腹痛だったりする時もありますよね。
そんな時も、今まで1度も借りたことがないんですって。
また、やはり初めてのご自宅に伺う時は、意思疎通にも苦労するそうです。
正直、おうちの人も、どういうことをされるのかと構えているところがあったりして、認めてもらうまでに時間がかかるそうです。
でも、8年もしていると、だんだん要領得てきて、また向こうも経験者だということで安心してくれるそうです。
色々な職業がある中で、決して楽ではない仕事ですよね。
それでも、誰かのためになっているというのが、本当によくわかるので、やりがいがあるんですって。
お互いが、幸せになれるよう、歩み寄れる人が、こういう仕事に向いているんでしょうね。
ほんと、尊敬します。

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